イボを食べ物で治すことってできる?

せっかく綺麗にお化粧したのに、首にイボがあるだけで老けて見られがちですよね?

1度イボができてしまうと増えてしまったり、治療をしても再発してしまったりで長いお付き合いをしている方も数多くいらっしゃると思います。

私たちの肌も体も、毎日食べている食事からできています。

もちろんイボも食生活と深いかかわりがあるのです。

今回はイボを食べ物から予防する食事を考えていきましょう。

イボに効果が期待されている食べ物は?

ハトムギ

古の時代からハトムギはイボに効果がある食材として使われていました。ハトムギに含まれるヨクイニンという成分がイボケアにいいとされています。ハトムギ茶やサプリメントで手軽に摂取できるので、普段の食事の後に摂り入れてみてもいいかもしれません。


フルーツ

フルーツを食べない人が増えているようですが、もったいない!フルーツにはお肌に必要なビタミンが豊富に含まれています。熱に弱いビタミンはそのままで食べるのが効果的。加熱料理をしないフルーツはビタミンを生きたまま体に摂り入れる事のできる優秀な食べ物です。


緑黄色野菜

抗酸化成分を多く含む緑黄色野菜は、身体の毒素を体外へ排出してくれる効果に優れています。特に生で食べることで、より多く摂取できるのでサラダといった加熱処理をしない方法で食べることがおすすめです。色の濃い野菜(人参・トマト・ほうれん草)等を積極的に食べるようにしましょう。


発酵食品

こちらも強い抗酸化作用のある食品です。発酵させることにより、より体に吸収しやすくなっています。デトックス作用も申し分ありません。食物繊維も豊富に含まれているので便秘改善からの美肌効果も期待できます。日本でお馴染みの納豆からキムチ・メンマ・ぬか漬け等、ありとあらゆるものから摂取できますね。

イボに良くない食べ物

コーヒーや冷たい飲み物は体を冷やし血行が悪くなります。体を冷やすという事は肌組織に栄養を届ける血流が滞る事。肌を育て、イボのケアを考えている方は控えた方がいいかもしれません。

また、コンビニ弁当などに含まれている添加物はイボの大敵です。もちろん体にも良くない成分が多く含まれているので控えた方がいいといえます。

食べ物とは関係のない話ですが、タバコはイボにも体にも良くありません。タバコに含まれるニコチンの影響で血管が収縮し、十分に肌に酸素が行き届けられなくなります。また、ビタミンCを壊してしまうので、ビタミンC不足に陥ってしまうのです。

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